「小豆島」へおいで
「小豆島」は瀬戸内海にある周囲約130km人口約3,2000人の
小さな島です。
そやけど、島全体が観光地となってて生産高や知名度が
全国一になってる特産品、名産品もぎょうさんあります。
毎年、年間100万人程の観光客が訪れてくれる。
それは自然がいっぱいあり、島で暮らしてる人々の素朴な人柄に
出会い、そのあったかさに触れ笑顔で帰っていく。
そして又「小豆島へ来たい」、と…

ここで小さなうどん店を経営して早24年目。
今まで何が良かったかと言うと、
島外からご縁があって来店してくれたお客さんが
何年かして再び訪れてくれること。
そりゃもう嬉しいて,嬉しいて「ああ〜ずっと営業しよってよかった!」と、
1日中とても幸せな気分にしてもらえる。
お客さんに「小豆島はいい所ですね?」とよく言われるん。
ほな、いつも決まって「はい、私もそう思います!」と
軽く受け答えはしとるけど…
ホンマ大好きなんや。

好きな小豆島でこれからもずーっとお客さんが何度でも
訪れてくれる「あったか〜い」お店でありたい。
体がつづく限り頑張るでぇ〜。  皆さんよろしゅうおたの申しますう。
                         (さぬき庵 店主)
「讃岐うどん」と「小豆島ソーメン」について
讃岐には2種類のうどんがあり、長いはしで1本1本手延べしてソーメン技法でつくる小豆島の「手延べうどん」と包丁切りの「手打ちうどん」です。「さぬき庵」では手打ちうどんを召し上がって頂いておりますが、通販ショッピングでは『島の力』と言う「手延べうどん」になります。手延べならではのしっかりとした独特のコシはくせになります。

小豆島に約400年前に手延べ素麺の製法が伝わりました。それ以来、気候風土が麺作りに大変適していたこともあって、小豆島では素麺の製造が栄え三輪、播州と並んで全国の三大産地とされています。
この「島の絹」はつるつると柔らかい舌触りであるのに、歯触りはしこしこ、もちもちとたいへんコシが強く、小麦粉独特の美味しさが生かされた素麺の逸品です。

一度このソーメン『島の絹』を味わってみて下さい。


半生うどん、小豆島ソーメンはこちらをご覧下さい。




オリーブ薫「小豆島町」は佃煮と醤油の「ひしおの郷」
小豆島での醤油の始まりは文禄年間。
当時醤油産業が栄えていた紀州から先達がその手法を持ち帰ったのが草分けです。以来400年、吟味を重ねた良質の大豆と小麦を材料にじっくりと醸造されている小豆島の醤油は一大産地として有名になりました。
全国的に名前が知れ渡っている「マルキン醤油」も小豆島です。マルキンを筆頭に大小さまざまな個性のある醤油屋さんがたくさん軒を連ねています。

そのおかげで戦前戦後の食糧難の時にこの醤油と小豆島で採れた芋のツルで保存が出来る食料を創ったのが小豆島佃煮の歴史の始まりでした。
最近では佃煮もたくさん種類が増えて来ています。

その中で毎日食べても飽きず、無いと淋しい佃煮が『ししゃもきくらげ』です。

醤油、佃煮はこちらをご覧下さい。

小豆島産「のり」の養殖
忘れてならないのが「のり」の養殖です。
毎年11月〜3月ぐらいまでの期間限定です。
島を1周しているとあちこちで沖合で行う浮流式と呼ばれる漁場が目に入ってきます。
都道府県別生産量は(H.19年度)香川県は6位を付けており県下でも小豆島の石井水産の「のり」は、海水と真水が適していることからかなり上質で美味しいと評判です。

のりにはたくさんの栄養素が含まれており、老化を防ぐβ-カロチンや、肝臓での解毒作用を助けているのがビタミンC、システイン、で肌荒れ防止に役立ち、また食物繊維が豊富で葉緑素が血液中のコレステロール量を下げてくれます。海苔は効率よく食物繊維を補給できる食品なのです。
毎日の食事には欠かせない1品になっています。

「のり」はこちらをご覧下さい。

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